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病気の早期発見

病気の早期発見

人間と同じようにワンちゃんや猫ちゃんにも病気はたくさんありますが、残念ながらどこが悪いのか言ってくれません。ご自宅で日頃の健康状態を把握すること、どんな症状があったら病院を受診するのがいいか知ることが病気を早く発見するポイントです。また、中齢期や高齢期では特に、健康そうにみえても病気が隠れている可能性があるため定期検診やわんにゃんドックを受診されることをお勧めします。
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こんな症状ありませんか?

元気や食欲がない。
元気や食欲がない

元気や食欲がなくなる原因は多岐にわたりますが、家庭や環境の変化やごはんをかえたりするなどの病気以外の原因であることもあります。
いつもの半分以下くらいしかごはんを食べない、痩せてきている、調子悪そうにぐったりしている場合は早めの受診が必要です。
一般外来へ

下痢や血便をする。また排便の様子が違う
下痢や血便をする。また排便の様子が違う

便のトラブルは人間と同様に健康状態の変化を教えてくれます。下痢の原因は食あたりやごはんがあわない場合から消化器病がある可能性があります。便をしぶったり、排便時に痛そうに鳴く場合も胃腸のトラブルのサインです。
消化器科へ

吐いてしまう。
吐いてしまう 嘔吐は食べ過ぎで吐いてしまったり、空腹時間が長過ぎて吐いてしまうような生理的なものや、神経疾患、胃腸のトラブル、ホルモンバランスの変化など様々な原因があります。また、見ていないところで誤食をしている可能性もあり、一日に何回も吐く場合や何日も続く場合には注意が必要です。
一般外来消化器科へ
尿の色、臭いがいつもと違う。また、水を飲む量と尿の量が多い、尿が出ていない。
水を飲む量と尿の量が多い 尿の変化は体調の変化をよく表しています。膀胱炎や結石から、泌尿器以外にも糖尿病などの内分泌疾患のサインかもしれません。水をよく飲むようになった場合はどのくらい飲んでいるのか把握できると診断に役立つことがあります。尿が出ていないのは危険信号のひとつなので、受診をお勧めします。
泌尿器科へ
呼吸が早い、苦しそう。咳をする。
元呼吸が早い呼吸苦しそうな場合には喉、気管、肺といった呼吸器に問題がある可能性が考えられます。通常、口の中や舌の色は赤〜ピンク色をしていますが、白っぽかったり、紫色を示す場合は酸欠状態であったり、貧血を起こしているかもしれません。咳をする場合には心臓病や呼吸器病が疑われ、早めの治療が大切になりますので一度検診にいらして下さい。
呼吸器科循環器科へ
眼が赤い、白い、目ヤニがでる。物にぶつかる。眼をしょぼしょぼする。
眼が赤い 人と同じように緑内障や白内障、ドライアイや角膜に傷ができることがあります。最近物にぶつかるのは年のせいかな?と思っていても、それは病気のサインかもしれません。
眼科へ
歩き方がおかしい、びっこをひく、足を引きずる、どこか痛がる。
びっこをひくワンちゃん猫ちゃんの関節のトラブルは多く、放っておくと高齢になって歩けなくなってしまうこともあります。早めのケアが生涯の健康な足腰の維持に必要です。また、足を引きずったり、どこか痛がるのは神経のトラブルでも起こるため、併せて診察する必要があることもあります。
整形外科神経科へ
意識がなくなり手足が伸びている、てんかん発作が起きた
意識がなくなり手足が伸びている発作の症状がある場合、その頻度が多かったり、症状が長い時間起こると脳に後遺症を残してしまうことがあります。発作かな?と思いましたら一度症状の様子をご相談下さい。
神経科へ
しこりがある、またそれが大きくなってきた。
しこりがある しこりの種類を調べる必要があります。視診や触診だけではそれが良性のものなのか悪性のものなのかが判断できないことが多いため、詳しく検査する必要があります。ガン治療は早期発見、早期治療が重要です。早めの検査をおすすめします。
腫瘍科へ
皮膚や耳を痒がっている、頭をよくふる。皮膚が赤い。
 ふけがよく出る、毛が抜けてきた。
元気や食欲がない皮膚病や耳の中のトラブルの可能性があります。ワンちゃん猫ちゃんの皮膚は人間よりもデリケートであり、皮膚のトラブルは非常に多いです。中田分院にて皮膚の専門治療も行っており、そちらに紹介することも可能です。
皮膚科へ
口のにおいが気になる。歯肉が赤い、歯石がついている。
歯石がついている歯周病はそれだけでも歯が痛くてご飯が食べれない原因となるばかりか、歯周ポケットの感染が全身的な体調不良につながる恐れもあります。当院では日頃のオーラルケアから歯科治療まで幅広く対応してます
歯科へ
「予防に勝る治療なし」

予防をすることで防げる怖い病気はたくさんあります。
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