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第37回 シニア教室

こんにちは、看護師の三橋です^^
シニア教室のレポートです!

今回のご参加は・・・

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アーサーくん 17歳
モコくん 8歳
の二組です^^!!

とにかく陽気でテンション高めのモコくんと、
最近頑固さも出てきたというオトナなアーサーくん・・・
相性はどうかな~~?と思っていたら、
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とっても上手にご挨拶できました♪
アーサーくんも自分から挨拶しにいき、
モコくんも驚かさないようにそーっとご挨拶できました^^♪
思わず全員で歓声が!!笑

そして、いつもとは全く違う刺激にハテナ顔のアーサーくん^^

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モコくんは元気いっぱいに飛び跳ねつつも真面目にお勉強も!

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マッサージでは、ふたりともトントン優しく叩く「パーカッション」という手技がお気に入りでした。
はじめの内は戸惑い気味だったアーサーくんも、途中からはすっかりおネムに^^♡
モコくんは、お気に入りの場所に当たると思わずヘソ天してご満悦です^^♪

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9歳違いのふたりでしたが、とってもいい刺激になったのではないでしょうか!
老化の症状は様々ですが、多くの症状が「気持ちの老化」「体の老化」もしくは「病気の可能性」に分類されます。たとえば「ものぐさになる」「遊ばなくなる」という様子も、この3つそれぞれの可能性があります。
(もちろん複数の理由が重なることも多いです。)

ひとえに「年をとったから」とまとめずに何が原因なのかを見極め、楽しい毎日を過ごすためのお手伝いをしてあげましょう♪
時間をかけて判断し、正しいアプローチをしてあげることで、生活の質が劇的に変わることも少なくないんですよ♪

そして「気持ちの老化」にはとにかく良い刺激を!!
シニア教室では、お勉強や実技レクチャーだけでなく、こうしたわんちゃんのふれあいも大切にしています。

普段はわんちゃんが苦手だったり興味が無かったりするような子や、お外では落ち着きのない子でも楽しく過ごせることがほとんどです!
ご不安な点はぜひご相談ください。

最後にふたりで記念撮影♪

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ふたりともまた遊びにきてね^^♪

 

次回開催予定日は決定次第HP・LINEにてお知らせいたします

歯磨き教室

今月2回目の歯磨き教室
りりーちゃんが参加してくれました★

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どの歯磨きペーストの味もお気に入りで、
ペロペロなめてくれました^^♪

仔犬の時に”歯磨き頑張らなきゃ”と思って歯ブラシを用意しても、
やり方がわからない上手くできない途中で挫折してしまう事はすごく多いようです。
わんちゃんの歯磨きって大変ですもん(T_T)
でも、正しい手順と方法注意点が分かればやらせてくれる事も多いです!
どうしよう…と思ったらご相談ください!

歯磨き教室

看護師の鈴木(里)です!!

久しぶりの歯磨き教室の参加者はももちゃんです!

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こぶりなプードルさんで、乳歯が残っていました。
小型犬では、成犬になっても乳歯が残っている事は珍しいことではないのですが、
歯並びが悪くなったり、歯石が付きやすくなったりするなどの悪影響があります。

簡単には抜けないので、避妊去勢手術などで麻酔をかける機会に一緒に抜くことが多いです。

乳歯が残っていても歯ブラシは効果的なのでしっかりとケアしていきましょう★

保護犬を迎えました

こんにちは、獣医師の川西です。

今回は私の新しい家族をご紹介します。
1ヶ月ほど前にわんちゃんを迎えました。
チワワ女の子で、9歳、名前はももです。

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ももは町田市「小さな命を守る会」という犬の保護活動をしている会から譲渡していただきました。
保護された経緯ですが、前の飼い主であったご年配の方が孤独死されてしまい、2週間もの間ももは1人でいたそうです。発見されたときはかなり衰弱していて、保護した方が病院に連れて行き入院をして、一命を取り留めたそうです。
そんなつらい経験のせいか、保護された当時は無表情でなかなか心を開かなかったそうなのですが、2ヶ月の間、会の預かりボランティアさんのところで生活して次第に表情が明るくなっていったそうです

「小さな命を守る会」は私の母校である麻布大学の元教授の奥様が代表をされていて、学生の頃からお世話になっていました。卒業してしばらく疎遠になっていたのですがまた連絡を取る機会があり、私がチワワ好きなことと、ももには心臓病ヒザ関節の脱臼症などの持病がありなかなか一般の方の貰い手がいないということで私に紹介してくださいました。

はじめは慣れてくれるか少し心配しましたが、初めてうちに来た日もまったく動揺する様子がなく、ごはんはよく食べるしベッドで寝るし、病院に一緒に出勤してもへっちゃらで、バスにもおとなしく乗りますしほんとにいい子です。
毎日同伴出勤しているのですが、最近はうちに帰ってくるのが嬉しいらしく、帰宅後に廊下を走り回っている姿がとてもかわいいです。
いびきをかくようにもなりました。

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「小さな命を守る会」では、どんなに老犬でも病気があっても最後は家庭の暖かいベッドの上で過ごさせてあげたい という代表の思いがあり、多くの助けが必要なわんちゃんを引き受けています。
保護された子たちは預かりボランティアさんのもとで新しい家族を待っています。
予防医療や避妊去勢手術のほか、病気があれば治療していますので多くの医療費がかかるそうです。
当院からは少しですがフードを寄付しております。
町田なので戸塚からは少し遠いですが、里親に興味がおありの方はいつでも川西まで相談していただければと思います。

最後に、10月6日土曜日「天才!志村どうぶつ園」という日本テレビの番組で、嵐の相葉君が保護犬のトリミングをするというコーナーに「小さな命を守る会」が保護したプードルちゃんが出ますのでお時間あればご覧ください!

日本臨床獣医学フォーラム

こんにちは、看護師の三橋です。

先日、泉区役所での飼い主様向けセミナーのお話をしましたが、
今回は看護師向けセミナーのお話です。

先月の30日(日)に、ホテルニューオータニにて開催された日本臨床獣医学フォーラム(通称臨床フォーラム・JBVP)にて「シニアケア」「シニア教室」についての動物看護師向けランチョンセミナーの講師を務めさせていただきました!

2年前から、看護学会看護職協会の大会などで同様のランチョンセミナーを担当させていただいていますが、このJBVPは1999年から続く歴史ある大会で、毎年5000人以上の獣医師・看護師・トリマー・学生が参加し、中には一般の方も受講できる市民講座などもあります。

ホテル ニューオータニの宴会場などを広く使って各セミナーや展示などが行われますので、他の学会や大会とは大きく違うのは、やはり華やかさですね。

 

私の講座も、先着150名となっていましたが、ありがたいことに事前登録で完売となっていた上に、当日の参加希望の方も大勢いらしていただき、最終的には200名以上の方が受講してくれました。今年も看護師向けセミナーとして開催しているにも関わらず、獣医師の先生方や企業の方々も参加してくださっていました。

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大きい会場なので、後ろの方の方々のお顔までは見えなかったのが残念ですが、
みなさん熱心に聞いてくださり、臨床の現場におけるシニア教室に対する関心の高さが伺えました。

 

この3年間は、当院のシニア教室の活動に感銘を受けてご協力してくださっているベッツペッツさん(アンチノールの会社です)と一緒に「シニア教室をもっと広めよう」とこういった活動をしてきました。

もちろん今後もその予定ですが、
今後はさらに関東以外の場所でもこういった活動ができたらいいなと企てております。

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写真は、中田分院で皮膚科専門診療を行っているVDTの江角先生と!
同じ時間に別会場でのランチョンセミナーを担当されていたので、お互いの講演は聞けませんでしたが、控え室で励ましあって臨みました!

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