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歯磨き教室

今回の参加者は
もかじろうちゃんとくろまろちゃんでした!

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同じおうちの子たちなので、一緒に参加しました!

お口を触られるのが苦手な二人。

その理由の1つが、ハンドスケール
はて??何のことやらと思う方もいるでしょう
これは無鎮静下での歯石取りの事です。

大人しく出来る子もいますが、
金属で歯をガリガリされるのはほとんどの子が嫌がります。
これがきっかけで口を触られるのが嫌いになってしまう子も中にはいます。

麻酔をかけるのは心配だから取れる範囲で取りたい!
気持ちはとても分かりますが、歯の表面も傷つけてしまう事や、
なにしろ嫌な記憶を作ってしまう事もあります。
どうしたらいいのか迷ったらぜひ相談してくださいね!

新人紹介4

こんにちは!トリマーの鈴木です!

今日は4月から一緒に働いている
新しいトリマーを紹介したいと思います!

お菓子作りが好きという
女の子らしい趣味をもった齊藤里奈(さいとうりな)さん!

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写真は里親を募集していた猫ちゃんを引き取った時にパシャり☆
マスクをかぶっているような…靴下を履いたような…
可愛らしい模様をした猫ちゃん!

お家でパピヨンを2匹飼っているそうで、
パピヨンをみるとデレデレーとしてしまう彼女!笑

おしゃべりが大好きで話し出すと、止まらないこともあります。笑

いつもニコニコ元気いっぱいな齊藤さん!
これから一緒に頑張っていきたいと思います!

よろしくおねがいします(^^)

第32回 シニア教室

こんにちは、看護師の三橋です。
久々の投稿となってしまいました…
実は、5ヶ月程前に怪我をしてしまい、しばらくお休みをいただいていました。
今も、完全復帰というわけにはいかず、皆様には大変ご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありません。
しっかり復帰できるようにリハビリ頑張っていますので、今後とも宜しくおねがいします!

さて、そんなわけで半年ぶりの開催となってしまいましたが、
久々のシニア教室のレポートです^^♪

 

今回のかわいいかわいい参加者たちはこちら!
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チビタくん Tプードル 18才
マッシュちゃん Mダックス 17才
ののかちゃん パピヨン 7才

の三組です^^♪

チビタくんはリハビリ室は初めて!
マッシュちゃんとののかちゃんは戸塚本院すら初めての冒険で、ドキドキです!

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三者三様にリハビリ室の中を探検したり、
他の子達を眺めたりしながら、さぁスタートです!

マッシュちゃんとチビタくんは、
17才18才となり視力の低下や足腰が弱くなるなどの老化はありつつ、
まだまだキラキラしていました☆
シニア度チェックも、それぞれチェックが付く項目と付かない項目とありましたが、
ここで重要なのはチェックの個数よりも何にチェックが付いたかです!
今何に気をつければいいか、今後どうゆうことに気をつけるべきかを知るポイントとしてチェックします!

まだまだチェック項目が少なかったののかちゃんも、
7才以降は少なからず老化がスタートする時期なので、
これから先起こることや気をつけることを忘れずに頑張ってね♪

さて、後半のマッサージは?
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初っ端からリラックスしきっていたマッシュちゃん、
緊張しつつも気持ちよさそうなののかちゃん、
すごく緊張しつつも、好きなポイントでは思わず笑顔なチビタくん♪

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こちらも三者三様かわいいリアクションを見せてくれました!
(マッシュちゃん、白目をむいて寝ちゃうほど・・・!笑)

マッサージに慣れるまでにかかる時間も、
もちろんわんちゃんの性格によってさまざまです。
焦らずのんびりリラックして!トライしてみたくださいね^^

 

次回シニア教室開催予定日は7/12(木)14:00~、7/14(土)13:30~
ご応募はお申込みは戸塚本院E-mailにて
(E-mailの返信は数日かかることがあります。お急ぎの方は直接お問い合わせください)

新人紹介3

こんにちは、獣医師の嶋田です。

さらに引き続き、今年の新人を紹介します。

紹介するのは獣医師1年目の石井彩子(イシイアヤコ)先生です。

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石井先生は日本大学出身で外科研究室に所属し、
腫瘍に対する血管新生因子阻害薬の研究をされていました。

外科全般と腫瘍科に興味があるとのことですが、
働き始めてからは歯科にも興味が出てきたそうです。

動物が大好き!!っといった様子で、
診療中も「あの子可愛いですね」を連発。

入院中のわんちゃんねこちゃんの様子もよく観てくれていて、
小さな様子の変化にも気づけているので、これからの成長がとても楽しみです。

診療を担当するのはもう少し先となるとは思いますが、とても仕事熱心で向上心のある先生です。
これから石井先生を宜しくお願いします。

今回の歯磨き教室参加者は…

コロちゃんでした!

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お口を触ったり、指をいれたり、
歯磨きのつかみはOKだったコロちゃん!

お母さんの膝の上でゴロンとしてもらって歯ブラシにチャレンジしました!

大好きなチキン味デンタルペーストをペロペロしながら上手に磨けました^^
裏側もチャレンジしていくために、口を開ける練習を続けてもらうことに!

頑張ってね♪コロちゃんU^ェ^U

新人紹介2

こんにちは、獣医師の布川智範です。

引き続き新人さんの紹介をします!
私が紹介するのは期待の新人看護師高野須(こうのす)さんです。

珍しい苗字で、日本に90人しかいないそうです。

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学生時代は仔犬のお世話をしたことがあり、
そこからパピーに興味にもち始め、パピー教室がある当院に就職しました。
本人曰く、まだまだ覚えることが沢山あり忙しい毎日ですが、
将来はパピーにかかわるお仕事で皆様のお手伝いが出来ればと考えているそうです!
よろしくお願いします!

新人紹介

こんにちは、獣医師の川西です。
今日は4月に入社した新人さんの紹介をします。

私が紹介するのは、
当直のパートナーである看護師和田佳子さんです。

日本獣医生命科学大学の卒業で、
大学ではしつけヒトと動物の関係ついて幅広く勉強されていました。


なつちゃんという柴犬を飼っていて、
このなつちゃんがとてもお利口なんです。
大学で学んだしつけが活かされてますね!
先代も柴犬で、認知症の介護の経験もあるそうです。

仕事はまじめで、覚えが早く、優秀なので
当直パートナーとしても期待してます!
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つづいて!

歯みがき教室 3/20と3/28のご参加は
チュロちゃんと、もこちゃんでした!


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お口を触るのが少し苦手なチュロちゃん。
まずはゆっくりと慣らせてあげることが大切です!
期間は長めに設定して飼い主さんが焦らないように
気持ちに余裕をもって歯磨きにチャレンジするのが大切です!

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もこちゃんは奥の方を触るのが少しイヤイヤ。
歯石も着き始めていました。
お口の前側は歯ブラシを当てることができたので、
徐々に奥まで磨けるように頑張りましょう!

遅くなりましたが…

3/13日に歯磨き教室へ参加してくれたのはむぎちゃん!
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わんちゃんの歯磨きって、
向かい合ってやるか、横からやるか…どの向きでやればいいのか悩みますよね。

向かい合った状態でやらせてくれるのであれば、一番お口の中を見やすいのでベストです!
あとはお膝の上にごろんと仰向けでもやりやすいですよ!
ワンちゃんが受け入れてくれる磨きやすい体勢をみつけましょう!!

セミナー参加

こんにちは。獣医師の池田です。

先月、Veterinary Endopscopy Japanという
小動物の内視鏡手術講習会に出席してきました。

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この講習会では、
犬の腹腔鏡下胆嚢摘出を初めて論文にまとめて報告されたDr.Mayhewが出席されていました。
現在もアメリカの最小侵襲手術の普及のため第一線でご活躍されているドクターで、
8年ほど前に私が腹腔鏡手術を始める際に基本を教えていただいた先生でもあります。

また、私の大学時代からの恩師である浅野先生が座長を務められ、
日本の小動物医療における腹腔鏡手術の先駆者である江原先生金井先生の講義もあり、
とても学ぶことの多い講習会でした。

その他にも人医療における腹腔鏡手術のエキスパートである萩原先生もいらっしゃって、
人医療と獣医療における腹腔鏡手術の違いこれからの展望について、
様々な貴重なご意見をいただくことができました。

現在、人の医療おいて腹腔鏡手術は多数の術式が保険収載され、
特殊な手術という位置付けではなく、一般的に選択される手術方法として普及しています。

その背景にはやはり術後の負担の少なさがあり、
この点については動物においても同様に期待されるところです。

しかし、動物においては機器のコストや医療体制の問題(1人では実施できない)、
手術侵襲に対する認識の違い(動物は人にくらべ痛みを訴える手段が限られ、伝わりにくい)から、
腹腔鏡を行っている先生はまだまだ少ないのが実情です。

また、腹腔鏡手術は操作の特殊性から開腹手術との対比がよく行われ、
中でも危険性についてクローズアップされることが多い手術です。

私も腹腔鏡による手術を始める以前は、
難しくて危険だろうという先入観がありました。

ただ、実際に腹腔鏡手術を行うようになってから8年ほど経ち、
腹腔鏡だから危なくて開腹手術だから安全ということは言えないと感じるようになりました。

腹腔鏡には内視鏡特有の手技と方法があり、
その原則が開腹手術とはいくつかの点で異なりますが、
それらを理解して行う限り、腹腔鏡だから危ないということはありません。

むしろ、切開創の割に視野がよく、慣れてしまえば細かな操作も十分行うことができ、
また手術に参加するものが視野を共有しやすいため、
安全面において開腹手術よりも優れる点もあります

大切なことは、腹腔鏡で安全に行うための知識と手技をしっかりと見に付けることで、
結局それは開腹手術に臨む際に心がけることと同様のことでもあります。

 

私が現在、腹腔鏡および胸腔鏡で行っている手術は、
避妊手術(卵巣、子宮摘出)
腹腔内精巣(陰睾)摘出
予防的胃固定
膀胱結石摘出
胆嚢摘出
腎臓摘出
副腎摘出
胸管結紮
各種生検(肝臓、膵臓、腎臓、心膜、胸膜)
などです。

 

取り組み始めた頃は、比較的手技が容易な避妊手術を中心に行っていましたが、
理解が進み、技術面での自信がつくに連れ、徐々に実施可能な手術が増えていきました。

実施した中にはなかなか思うようにスムーズに進まず、苦労した経験もあります。
それによって負担をかけてしまった際には大変いたたまれない思いに沈むこともあります。

ただ、やはり負担が少ないからか私が期待している以上に良い経過を辿ることもあり、
うまく行かなかったからと言って簡単に諦めてしまってはいけないとも感じます。

いずれにしても必要とされる限りやらない理由はなく、そうするためには訓練をするしかありません。

 

今回のセミナーでは私の実施した胆嚢摘出の動画を
ビデオクリニックという形でセミナーに出席された先生方に供覧していただき、
人医の荻原先生にアドバイスをいただく機会に恵まれました。

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そうすることで、自分では気づかなかった視点や改善点を見つけることができ、大変有意義な時間となりました。

今よりもっと良くなるようにまだまだ修練は必要ですが、
何かお役に立てることもあると思いますので、手術でお困りの際はご相談ください。

 

また、この分野では質問をいただくことが多くありますので、
来月以降、ぬのかわ通信にも記事を上げていきたいと思います。

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