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献血ドナーさんのご紹介 vol.4

こんにちは、獣医師の川西です。
今月献血にご協力いただいたのは
ラブラドールレトリーバーチェリー君です。

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つぶらな瞳がキュートですね!

チェリー君はベテランドナーさんで、今回で7回目の献血となりました。

いつもとっても元気はつらつパワフルチェリー君ですが、
もうすぐ8歳を迎えるため今回が最後の献血になりました。

今までご協力いただき本当に感謝です!



当院の献血ボランティアは1歳から7歳までとしています。
若くて健康なわんちゃん、ねこちゃんの献血ドナーさんをいつでも募集していますのでよろしくお願いします!

 

献血についてはこちら

献血ドナーさんのご紹介 vol.3

こんにちは、看護師の高野須です。

先日献血にご協力いただいた
ゴールデンレトリーバーあんずちゃんをご紹介します!

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とても明るくて可愛いあんずちゃん♡

今回は2回目の献血です!

わんちゃんから献血を行う際は、体重によって採血量が変わってきます。

1525kgの子は200ml
25kg以上の子は400ml
の血液を採血していきます。

初回の献血の場合は200ml採血をし、
献血後に体調を崩さないか確認をします。

今回あんずちゃんには400mlの献血にご協力いただきました。

あんずちゃんありがとうございます!!

 

献血ドナーさんのご紹介 vol.2

こんにちは、獣医師の川西です。

今回は第2回献血ドナーさん紹介コーナーということで、
先月突然のお願いにもかかわらず駆けつけていただいた
ウェルシュコーギー杏ちゃんをご紹介します!

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杏ちゃんは1歳のとってもかわいい元気一杯の明るい女の子です。

飼主さんからは、
先代のコーギーさんが病気の時に輸血をしてもらったので、、、
ということで杏ちゃんのドナー登録を希望していただきました。

わんちゃんの血液型は複雑でまだすべて解明はされていませんが、
DEA1.1という型が(+)(-)かが輸血の時に重要で必ず検査しています。

約80%のわんちゃんがDEA1.1(+)といわれていますが、
杏ちゃんは(-)の方の貴重なドナーさんです。

血液型検査は少量の血液ですぐに院内で行うことができますので、
健康診断と一緒に一度調べておくことをおすすめします。

 

また当院のわんちゃんのドナー登録の条件は15㎏以上となっていますが、
小型のわんちゃんへの輸血が必要な場合、
採血量が少量ですので15㎏以下のわんちゃんでもご協力いただけます

献血にご興味がある方は川西、高野須までお問い合わせください。

献血ドナーのわんちゃんをご紹介!

こんにちは、看護師の高野須です。

当院では病気や手術で輸血が必要になった時に
ドナー登録をしているわんちゃん、ねこちゃんに協力していただいています。

今月からこのブログを通して
献血に協力していただいたわんちゃん・ねこちゃん達を紹介します。

今回ご協力してくださったのはゴールデンレトリーバーちゃん!

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とっても元気な華ちゃん、処置室に入ると近くにいるスタッフに尻尾を振って挨拶していました! 華ちゃんご協力ありがとうございます✨

わんちゃん、ねこちゃんの献血

こんにちは。獣医師の川西です。
今回は当院でのわんちゃん・ねこちゃんの献血についてお知らせします。

ぬのかわ犬猫病院では、5年前に献血制度をはじめました。
それまでは輸血が必要なときは院内で飼われていた子たち(番長くん、おたま、こげ、くろりんなど)から採血することがほとんどでした。
ですがみんなシニアになり引退を迎え、
輸血のために若い動物を新たに迎えるよりは一般家庭からドナーを募集してみようと献血プロジェクトを立ち上げ、今までたくさんのわんちゃん・ねこちゃんにご協力いただきました。

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いただいた血液は、遠心分離機にかけて赤血球液新鮮凍結血漿液に分けて保存をしています。
そうすることによって緊急のときでもすぐに必要な成分の輸血を開始することができます。

献血2 献血3

当院では新規のドナーさんを随時募集しています。
ドナーの条件1歳から7歳の健康なわんちゃん・ねこちゃんです。
その他の詳しい条件は当院ホームページをご覧ください。

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献血時は当院負担で血液検査を行ないますので定期的な健康診断にもなります。
合わせて爪切り・耳掃除・歯のお手入れなどすることもできますので、
献血にご興味のある方はスタッフにお気軽にお声がけください。

 

ぬのかわ輸血部より

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