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お知らせ一覧

新型コロナウイルス感染症について(2020/5/25更新)

*新型コロナウイルスに関しては、不確定な情報が多く、日々更新されております。以下は、現時点での情報を整理したもので、今後修正、変更することがございます。

追記:緊急事態宣言の解除の方針を受けて更新しました(2020/5/25)
追記:緊急事態宣言解除後の診療について
削除:休業要請について

これまでの内容をまとめて記載し加筆修正致しました。(2020/4/30)
追記:飼い主様へのお願い(待合室への入室、滞在について)

神奈川県の各種企業への休業要請を受けて更新しました(2020/4/12)
追記:休業要請・診療時間の短縮・面会制限・メモのご活用・電話でのお問い合わせ

緊急事態宣言の発令を受け更新しました(2020/4/8)
追記:各種業務について・混雑時を避けたご来院について



◇緊急事態宣言解除後の診療について

緊急事態宣言が解除された地域においても、基本的な感染防止策の徹底等を継続する必要があるとされております。
当院では今後もできる限りの診療を行えるよう、また、皆様に安心してご来院していただけるよう、当面の間これらの対策を継続して実施していきます今後修正、変更が出た際はこちらのページでお知らせ致します。

対策の詳細は以下の記載をご確認ください。
引き続きみなさまのご理解、ご協力をお願い致します。


◇各種業務について

・診療業務について

家族の一員である伴侶動物の病気を治療・予防することは他に代替方法のない欠かせない業務であり、当院ではできる限り通常の診療を行えるようにしております。そのために飼主様にもご協力をお願いしなければならないことがございます。「飼い主様へのお願い」をご一読いただき、ご配慮いただけますようお願い申し上げます。

・診療時間の短縮について

2020年4月13日(月)より、戸塚本院の午後の診療時間を18時まで、中田分院の午後の診療時間を17時30分までとします。
※これまで通り、戸塚本院の第2木曜午後、毎週日曜日午後は休診です。

・美容業務について

伴侶動物のトリミングやシャンプーなどの美容業務については、健康上欠かせない側面があり、可能な限りお引き受け致します(4月7日の国会答弁で人の理美容業務は生活を営む上で欠かせないと答弁されております)。待合室の密な環境を避けるため、お預かりやお迎えの時間設定を従来と変更させていただく場合がございます。

・ペットホテルについて

緊急事態宣言の解除後も、当院では診療体制の維持を最優先とし、不要不急にあたる活動に関しては制限させていただきます。
よって、入院ではない通常のペットホテルのご利用休止を継続致します。夜泣きや褥瘡などターミナル期のケアが困難で介護疲れのある方や、飼主様の体調不良により飼育が困難であるなど、やむを得ない理由によりペットホテルをご希望される場合はまずはお電話でご相談ください。(ペットホテルについて、ご来院による飛び込みでのご対応はお断り致します)

・面会制限について

緊急事態宣言が解除されるまで、生命に重篤な影響がある場合を除き、面会はお控えください。面会を行われる際は、最小限の人数(原則お一人)でお願い致します。また、待合室での待機時間を少なくするため、面会をご希望の方は必ず事前にご連絡をお願い致します。



◇飼い主さまへのお願い

・待合室への入室、滞在について

待合室の混雑緩和のため、ご来院は最少人数(原則ご家族代表1名)にお控えいただきますようお願いいたします。
受付時にスタッフが待機場所(待合室、車、外)を指示いたしますのでご協力ください。
また、マスクをご着用でない方の入室を禁止いたします。新型コロナウイルスはウイルスを含んだ飛沫が主に顔周囲の粘膜(口、目、鼻)に触れることにより感染すると疑われています。飛沫が拡散しないようにご配慮ください。また、2メートル以上距離を取ることも有効とされております。お会計の際など、距離をできるだけ確保されるようにお努め下さい。

・予防診療、お薬の処方について

4月9日から緊急事態宣言が解除されるまで、戸塚本院では健康な子の予防診療(予防接種・フィラリア予防・グルーミングなど)はインターネット予約のみの受付と致します。
→インターネット予約についてはコチラ

また、体調が安定しており、継続治療に診察を必要としない方は、お薬や療法食の配送ができますので、ご利用ください。
サプリメント・療法食等は動物ナビもご利用いただけます。
→お薬・ごはんのご依頼についてはコチラ
※アニコム損保にご加入の方は5月31日まで診察のないお薬(継続処方)にも保険がご利用いただけます。その他の保険につきましては、各保険会社にお問い合わせください。

・診察医変更について

スタッフの健康のため、休息をしっかり取れるように体制を整えております。このため、診察医の急な変更が生じることがございます。ご理解のほどよろしくお願い致します。

・メモのご活用について

症状、ご希望の診察内容などについて、できる限りメモをご活用下さい。直接の会話を減らすことが新型コロナウイルスの感染予防に重要です。

・電話でのお問い合わせについて

現在、お電話でのお問い合わせが大変増えております。多くの方がご利用いただけるように、お電話でのお問い合わせ内容を可能な限りおまとめいただき、通話時間の短縮にご協力をお願い致します。

・体調の悪い方のご来院制限について

発熱、咳、倦怠感などの風邪症状をお持ちの方は、ご来院をお控えいただき、まずはお電話でご相談ください。

・新型コロナウイルスへの感染歴や濃厚接触歴、海外渡航歴をお持ちの方

外出自粛期間に当たる方はご来院を控え、ご相談内容をまずはお電話でお知らせ下さい。



◇当院の対策について

政府より、「3密」(密閉空間、密集場所、密接場面)を避けるように要請されております。現在、新型コロナウイルスに対して有効な戦略と期待されているものが、社会的距離戦略(Social Distancing)標準予防策(手指の消毒とマスクの着用)です。これに伴い、当院では以下の対策を行っております。

・待合室の消毒

外来時間の前後に待合室を消毒しています。また、飼主様がご利用いただけるように待合室に手指用アルコール消毒液と弱酸性次亜塩素酸水をご用意しております。環境中の感染防御にお役立てください。

・スタッフの体調管理

勤務体系の見直しを行い、より休暇を取得しやすい体制にしております。37.5度を超える発熱、咳や倦怠感を伴う風邪症状があるスタッフは、無理をせずに自宅で休むようにしています。
また、各スタッフが体調管理に気を配り、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まったり、会食を行わないように注意喚起を行っております。

・標準予防管理の励行

マスクを着用し、こまめな手洗いを行うようにしています。マスクについては、使い捨てのものが入手困難になっており、飛沫拡散予防を目的に布マスクも併用しております。

※犬猫への新型コロナウイルスの感染リスクについて

現在、香港で人から犬への感染が疑われた例が2件、ベルギーで人から猫への感染が疑われた例が1件ございます。犬・猫同士の感染、犬・猫から人への感染はこれまで報告されておらず、犬・猫が新型コロナウイルスにより発熱や肺炎などの症状を示した報告もございません。世界中に感染が広がっておりますが、現在までで、皆様の大切なご家族である伴侶動物が感染を広げるという証拠は見当たっておりませんので、過度に心配される必要はございません。また、犬のコロナウイルス感染症、猫のコロナウイルス感染症は新型コロナウイルスとは全く別の感染症です。誤解されないようにお気をつけ下さい。
新型コロナウイルスについては未知の部分が多いため、WHO(世界保健機構)やWSAVA(世界小動物獣医師会)は新型コロナウイルスに感染していることがわかっている方が伴侶動物と接触することは控えるように推奨しております。また、体調の優れない方は、マスクの着用や手指消毒に努め、過剰に密な接触を行わないようお気をつけください。

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